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■「やりたいことをやれるようになりたいのに何がなんだかわからなくなってる人へ」

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たくさん挑戦して、打率をあげる人

 

たくさん挑戦して、打率をあげない人

 

挑戦は控えめな人

 

さて、何か目標を決めたりなどして達成を目指すような、今「タスク」を抱えてる人。

どれでしょうか∧( 'Θ' )∧

 

 

 

たくさん挑戦して、打率をあげる人

・本気で今やっていることに立ち向かって、失敗しても成功しても次回のためにフィードバックもする人。

・「失敗しても良い」をわかってる人。

「本気でやる」というのは「努力」ではなく「勇気を出している」ことを指す。

始めは「成功」に執着しやりきってやりきって、「成功」の執着を手放す。

 

たくさん挑戦して、打率をあげない人

・数打ち当てればきっとそのうち精神。妥協をしている。 

・「失敗しても良い」を悪用する人。

ラッキーなことが起こるまでほどよく努力している。怖いから「勇気」は出さない。

そのうち成功すれば良いと思っているので元から成功に執着はしない。

 

挑戦は控えめな人

・クオリティを重視して、準備万端に整える。

・一喜一憂する。

・失敗に対するイメージが低い。

・挑戦しなさすぎて打率うんぬん言ってられない。

いかに「自分が損しないようにうまくいかせるか」を考え、完璧にやろうとする。

「失敗はしたら終わり」と考える。挑戦するリスクが強いため、行動するまでに時間がかかる。 

 

 【妥協しないとは?】

・「自分に制限をかけない」ということ。

・「制限しない」というのは、自分の可能性を最大限に活かそうとする態度のこと。

・ダメ元でも自分のやれる範囲のことは全てやる。

・「勇気を出さないとやれない」ことは「勇気を出す」。

・今までやったことないをやる。

・今までやったことないことをやるというのは自分の考え方を変えてみるということ。

・「そんなことするのはありえない」とブロックしていたものに手を出すということ。

 

【妥協するとは?】

※ここで「手を抜く」とかいうのは論外ね。笑。それそもそもやりたいことじゃないから。

・今まで通りの自分で頑張る。

・「出すべき勇気」を「努力」でカバーしようとする。

・「突かれたら痛い」ところには手は出さない。

 

【「失敗しても良い」の使い方】

「失敗しても良い」は使い方を誤ると真逆へいくよ。

・全力でやりきって勇気も出しきって全て全てやってやって、あと結果待ち、っていう段階のところで「失敗しても良い」を使う。

・「失敗しても良いの悪用」は、勇気を出すことだけは避けて無難にこなすこと。

 

【「失敗してはいけない」と考えるのはなぜ】

・失敗をしたら「全てが終わる」という妄想から来る。

・人というのは基本的に「性悪説」と考え、他人のことを信用しない。

・特別な能力を持っていないと他人は味方になってくれないと考える。

 

 

【失敗しても良い。その代わり妥協はするな 】 

 全ての人は「自分の味方でいてくれる」と信用する。

例えそれが真実でなくともそんなことは関係ない(*⁰▿⁰*)

どうせ他人が失敗するも成功するもそこまで興味持ってないんだから。笑

だからその分挑戦して失敗もしっかりする。

そして「やれば良い」もんでもない。

「行動すれば良い」は挑戦とは言わない。

「行動すればそのうちうまくいくでしょ」という横柄な態度だといつまでも変わらない。そして「ありのまま」と「今のまま」を履き違えている。

 「成長」を意識する時に間違えやすいのは、「今の自分を否定する」こと。

今の自分を「ありのまま」を受け止めることができるから「成長する」。

 「ありのまま」の自分を受け入れられず、心の隙間を埋めようと違うもので「足し算」しようとすると自分の可能性をさらに遮ることになるよ(*⁰▿⁰*)

 

 

私もね、よく間違える。本当によく間違える。

勘違い起こす。

「失敗しても良い」を悪用したりもするし、「ありのまま」を否定したりする。

けど、そんな時に思い出しておくことを自分用にリストアップしました(*⁰▿⁰*)

 

Line@→http://line.me/ti/p/@nok0668t
検索用→@nok0668t(@をお忘れなく)

 

 

ありのままってなんだっけ?となった人

marinko.hatenablog.com

 

「ありのまま」と「そのまま」は違います!

marinko.hatenablog.com